小山晃法律事務所ブログ

2015.01.25更新

 今月21日の夜、岩手県一関市の東北自動車道で、道路を逆走していた軽自動車が大型トラックと正面衝突して、軽自動車を運転していた男性が死亡したという記事がNHKニュースで流れていました。
 警察庁によると、高速道路を逆走した車による人身事故は、平成26年1月から11月末までで全国で21件起き、6人が死亡し、60人がけがをしているとのことです。
 逆走事故の原因は、①目的のインターチェンジを通り過ごしたり、②行くべき方向とは逆の方向へ進行(分枝)したことにより、目的地へ戻ろうとして逆走(Uターン)したり、③サービスエリア・パーキングエリアでの休憩後、本線へ復帰する際に、誤って逆の方向へ進行したことにより逆走し、事故に至ります。
 
 ①②の場合、本線上においてUターンしては隣の車線を戻ることになりますし、インターチェンジを下りてUターンをしようとすると逆方向からインターチェンジを下りてきた車両と遭遇することになります。
 ③の場合、サービスエリア・パーキングエリアにおいて出口と入口を間違えることで、逆走になります。
 逆走の背景としては、青年や壮年層では,「居眠り、寝ぼう」、「うっかり、ぼんやり」によるものが多く、また高齢層では、「痴ほう等のため」、「高速道路の利用方法がわからなかった」によるものが多いと言われています(交通事故総合分析センター)。
 いずれにせよ、逆走を防ぐ工夫とともに、逆走をした場合には事故を起こさないようにする工夫や、事故の被害をできるだけ小さくする工夫が求められます。

投稿者: 小山晃法律事務所

2015.01.02更新

 皆様 明けまして、おめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 当事務所の業務は、1月5日から開始します。
 個々の事件を処理するに当たっては、法的安定性を考えつつ、具体的妥当性を追求したいと考えています。                
 すなわち、これまでの判例理論を枠組みとしつつ、その中で具体的妥当な結論を探求していきます。

投稿者: 小山晃法律事務所

2015.01.02更新

 皆様 明けまして、おめでとうございます。
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 個々の事件を処理するに当たっては、法的安定性を考えつつ、具体的妥当性を追求したいと考えています。すなわち、これまでの 
 判例理論を枠組みとしつつ、その中で具体的妥当な結論を探求したと考えています。

投稿者: 小山晃法律事務所

交通事故問題に関することはお気軽にご相談くださいお話しいただくことで大枠の見通しを立てられることもございます

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