小山晃法律事務所ブログ

2014.02.15更新

 昨日は、三重県も、大雪になりました。日頃から利用する近鉄も、お昼頃には、電車が遅れているというよりも待っていても電車が来ないという状態でした。
 道路にも雪が積もり、凍結路面で自動車がスリップして交通事故が多発した模様です。スタッドレスタイヤやチェーンを装着して自動車を走らせても、それらを装着していない自動車が滑って来て自車と衝突してくることがあるのだから、ある意味交通事故は、防ぎようがないようにも思います。となれば、雪道での運転は、控えたほうが賢明だとも言えます。
 雪道で交通事故が発生した場合、運転手の過失割合を決めるときに、平時の過失相殺の基準をそのまま適用していいのかどうか、ふと気になりました。例えば、道路前方で立ち往生している車に、凍結路面のためにスリップしながら追突するケースでは、雪道でのスリップ事故なのに、追突車の運転手に100%の過失を認めてよいのか、疑問に思いました。

投稿者: 小山晃法律事務所

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