小山晃法律事務所ブログ

2012.10.05更新

 弁護士は、当事者間の紛争を一方当事者の利益を代弁して、法に基づいて解決することを職業としている。
 弁護士に事件の解決を依頼する場合、依頼後はすべて事件の処理を弁護士に任せてその後の解決過程についてあまり関心を示さない依頼者と、依頼後も事件の処理過程に強い関心を持ってくれる依頼者とがある。
 いずれの依頼者が正しいであろうか。
 弁護士は、法律の専門家であっても、紛争の内容・事実関係については、当事者である本人が最もよく知っていること、事件の解決過程で当事者である依頼者に確認しなければならないことが数多く発生すること、事件の解決に最も利害関係があるのは、当事者本人であることからすれば、後者の依頼者の方が正しい。私の先輩弁護士も同じようなことを言っていたように思う。
 従って、弁護士と依頼者とが協力し合って、意思疎通を図りながら、事件解決に当たることが最も理想的な形である。弁護士も、当事者の紛争解決に向けた意気込みを肌で感じることができて、心強くなり、全力投球することができるというものである。

投稿者: 小山晃法律事務所

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