小山晃法律事務所ブログ

2014.10.05更新

 ブレーキとアクセルの踏み間違いによる人身事故が後を絶ちません。
 本年9月にも佐賀県伊万里市のスーパーに車が突っ込み男性客一人が負傷しています。
 私が刑事弁護を担当した自動車運転過失傷害罪の事案もそうでした。
 筋肉や判断力が衰えた高齢者が事故を起こすと思いがちですが、そうではありません。 
 昨年は20代の若者が最多であったということで、「不注意で誰にでも起こりうる事故」ということです。
 事故が起きるのは、ほぼ自動変速機付きの自動車で、運転者が「頭が真っ白になった」、「パニックになったような状態になり」、慌てていたので、誤ってアクセルペダルを踏み、「ブレーキペダル」と信じて「アクセルペタル」を踏み続けたことによって事故が発生しています。
 ブレーキを踏んでいるつもりなのに、車体が減速停止しないので、さらにブレーキを(本当はアクセルを)踏み続けるという悪循環が発生しています。
 この事故の原因は、ブレーキもアクセルも、ペダルを踏むという動作が同じところにあります。
 事故対策が急がれます。
  

投稿者: 小山晃法律事務所

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